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第149回モーニング・セミナー(8/14)

毎回大好評のモーニングセミナーです。


○演 題 「名古屋城物語」〜名古屋城の秘話〜
○講 師 奈良大学文学部文化財学科 教授 千田 嘉博 先生
○開催日 平成30年8月14日(火曜日)午前7時00分〜8時00分
○場 所 愛知学院大学歯学部・楠元学舎 110周年記念講堂
     〒464-8650 名古屋市千種区楠元町1-100
     電 話:052-751-2561
 ※末盛交差点にある歯科病院ではありませんのでお間違えのないように。
○交 通  地下鉄東山線本山駅下車、1番出口徒歩7分
 ※駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください。
○会 費  無 料
○対 象  どなたでもご参加いただけます。

名古屋城といえば名古屋のシンボルです。
名古屋城は、徳川家康が、慶長14年(1609)江戸幕府の東海道の要所として、また、大坂方への備えとして、清須(現清洲市)から名古屋へ遷府を決定し、加藤清正らの諸大名に普請を命じ、慶長17年(1612)にほぼ完成した代表的な平城です。

その後、明治維新をむかえるまで名古屋城は、徳川御三家の筆頭尾張家の居城として栄えました。第二次世界大戦中の昭和20年(1945)5月、名古屋空襲の際、大・小天守閣、本丸御殿はじめ建物のほとんどを焼失しましたが、幸いにも焼失をまぬがれた三つの櫓(西北・西南・東南)、三つの門(表二之門、旧二之丸東二之門、二之丸大手二之門)と本丸御殿障壁画の大部分は、重要文化財として現在に伝えられています。

いま、天守閣の木造復元が話題になっていますが、名古屋城には視るべきところは多々あります。

今回は名古屋城に造詣の深い千田教授に「名古屋城」の秘話についてお話していただきます。

老若男女を問いませんので皆様の参加をお待ちしております。

愛知学院大学第144回モーニング・セミナー(3/13)

毎回大好評のモーニングセミナーです。


○演 題 第1部「東日本大震災から7年!」〜被災地・被災者とは何か〜
     第2部「被災地のボランティア活動で感じたこと」
○講 師 河北新報社 防災・教育室長 武田真一 氏
     書家・パーソナリティ 矢野きよ実 氏
○開催日 平成30年3月13日(火曜日)午前7時00分〜9時00分
○場 所 愛知学院大学歯学部・楠元学舎 110周年記念講堂
     〒464-8650 名古屋市千種区楠元町1-100
     電 話:052-751-2561
 ※末盛交差点にある歯科病院ではありませんのでお間違えのないように。
○交 通  地下鉄東山線本山駅下車、1番出口徒歩7分
 ※駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください。
○会 費  無 料
○対 象  どなたでもご参加いただけます。

今月3月で震災から7年。
復興は順調に進んでいると政府は主張するが、実際はどうなのでしょうか?
いまだに7万人近い被災者が避難生活を余儀なくされて、大規模な堤防の建設や高台への移転などに遅れが生じている現状、原発事故の影響で強制的に避難させられた人々の帰還の問題をどう考えるか。
それ以前に、行方不明者の捜索と犠牲を悼む日々が続く被災地の姿をどう受け止めるか。

第144回セミナーは、第1部で地元新聞社の武田氏による講演「東日本大震災から7年〜被災地・被災者とは何か」、第2部では書道、歌などを通じて被災者の心を癒すボランティア活動をされているラジオ、テレビでおなじみの矢野きよ実氏と武田氏による被災地の現状について対談です。

その土地で暮らし、生業を営み、自然の恩恵を受けながら暮らしてきた人たちが、元の生活に戻れて初めて復興が完成したといえます。

元の生活に近づけていくため、我々のできることは何かを考えるセミナーです。
何のため、誰のために「震災を忘れない」と呼び掛けるか。被災地と被災者の訴えに触れて、考えましょう。

老若男女を問いませんので皆様の参加をお待ちしております。

愛知学院大学第141回モーニング・セミナー(12/12)

毎回大好評のモーニングセミナーです。


○演 題 「日本のすがた!」〜ものさし一本主義の落とし穴〜

○講 師 中日新聞社 顧問・主筆 小出 宣昭 氏

○開催日 平成29年12月12日(火曜日)午前7時00分〜8時00分

○場 所 愛知学院大学歯学部・楠元学舎 110周年記念講堂
     〒464-8650 名古屋市千種区楠元町1-100
     電 話:052-751-2561
 ※末盛交差点にある歯科病院ではありませんのでお間違えのないように。

○交 通  地下鉄東山線本山駅下車、1番出口徒歩7分
 ※駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください。
○会 費  無 料
○対 象  どなたでもご参加いただけます。


 第141回のセミナーは、ネットニュース記事と紙新聞ニュース記事の違いを新聞記者経験からお話していただきます。

 デジタル文化の普及で、ネットでニュースは瞬時に入手できますが、そのニュースにまつわる経緯を知ることはできません。

 一方、アナログ文化の代表格である新聞記事は、ニュ―スの意味やその決定経緯を読み手各自が幅広い考えで判断できるように記事が構成されています。

 紙新聞は散歩の効能に例えることができます。
 散歩自体は健康維持が主目的ですが、散歩途中での風景に魅せられ、寄り道して新たな発見を経験する。
 新聞も同様で、目的でない記事が偶然目に留まり、その記事から新しい考えを芽生えさせてくれます。

 皆さんは、物事の判断を一本のものさしで思考しますか、多様な思考から判断しますか?

 今回は、「日本のすがたはどういうものさしで考えるべきか?」を中日新聞の前社長、現在顧問・主筆の小出宣昭氏から学ぶセミナーです。

 老若男女を問いませんので皆様の参加をお待ちしております。

愛知学院大学第138回モーニング・セミナー(9/12)

毎回大好評のモーニングセミナーです。


○演 題 「夏目漱石生誕150年」
      〜今も漱石文学が我々をひきつけるのは?〜

○講 師 南山大学 日本文化学科 教授 細谷 博 先生

○開催日 平成29年9月12日(火曜日)午前7時00分〜8時00分

○場 所 愛知学院大学歯学部・楠元学舎 110周年記念講堂
     〒464-8650 名古屋市千種区楠元町1-100
     電 話:052-751-2561
 ※末盛交差点にある歯科病院ではありませんのでお間違えのないように。

○交 通  地下鉄東山線本山駅下車、1番出口徒歩7分
 ※駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください。
○会 費  無 料
○対 象  どなたでもご参加いただけます。


今年は、日本の近代を代表する作家夏目漱石の生誕150年、そして没後101年に当たります。

「吾輩は猫である」「坊っちゃん」「三四郎」「それから」「心」そして「明暗」など数多くの傑作が世に出されましたが、プロの作家として活動したのは僅か10年でした。

作家としての一歩を踏み出した1906年(明治39)、漱石は「余は吾文を以て百代の後に伝へんと欲する野心家なり」と述べています。
この言葉の通り、漱石が世を去ってからすでに100年が経過しましたが、いまなお多くの人びとが漱石作品を繰り返し読み、その魅力は消えうせることはありません。

夏目漱石の作品がなぜ人々を魅了するのでしょうか?
人間の心の孤独とあやうさを描いて、私たちの生き方に対して問題を投げかける、またその一方で、夢や謎、笑いに彩られたイメージの宝庫として、読者をとらえているからでしょうか?

今回は夏目漱石が数々の名作を書き上げた背景について学ぶセミナーです。

老若男女を問いませんので皆様の参加をお待ちしております。

愛知学院大学第137回モーニング・セミナー(8/8)

毎回大好評のモーニングセミナーです。


○演 題 「ライフスタイルの変化に伴って進化してきた日本の冷凍食品」
       〜そのルーツを知っていますか?〜

○講 師 (株)ニチレイフーズ 広報部長 岡田 充功 氏

○開催日 平成29年8月8日(火曜日)午前7時00分〜8時00分

○場 所 愛知学院大学歯学部・楠元学舎 110周年記念講堂
     〒464-8650 名古屋市千種区楠元町1-100
     電 話:052-751-2561
 ※末盛交差点にある歯科病院ではありませんのでお間違えのないように。

○交 通  地下鉄東山線本山駅下車、1番出口徒歩7分
 ※駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください。
○会 費  無 料
○対 象  どなたでもご参加いただけます。


今回は、今日の食生活に必要不可欠な冷凍食品についての講演です。

冷凍食品はスーパーでは、所せましと餃子、ご飯、パン、ピザなど豊富な品ぞろえで並べられています。

冷凍食品の消費量は、年間一人当たり21.7kg (約87食) だそうです。
これは、フリーザー付冷蔵庫や電子レンジの普及もさることながら、冷凍食品の開発が急速に進み、急速冷凍で食品の細胞を壊さず栄養もそのまま、食べたい時に旬を問わず食べられる利点があります。

また、下ごしらえがいらないため食べる分だけ使用できるなど大変エコ感があり普及しています。

では、この冷凍食品が社会に受け入れられ発展の歴史はどのような経過をたどってきたのでしょうか。

第137回セミナーは冷凍食品の草分け企業であるニチレイフーズの岡田充功氏に「ライフスタイルの変化に伴って進化してきた日本の冷凍食品」について学びます。

老若男女を問いませんので皆様の参加をお待ちしております。

見付学区「みつけ夏まつり」

○日時 8月5日(土) 午後4時30分〜午後8時30分
○場所 見付小学校運動場
 (※雨天時は体育館で開催)

主催:見付学区連絡協議会
運営:みつけ夏まつり実行委員会

☆タイムスケージュール
 16:00〜 模擬店チケット販売
 16:30〜 開会の挨拶・模擬店販売開始
 18:00〜 菓子まき(小学生以下のみ)
 18:45〜 盆踊り
 20:30 終了

※夜店・ゲームはチケットで支払です。
※チケットの払い戻しはしませんのでご注意ください。

<飲食コーナー>
お茶、ソフトドリンク、缶ビール、缶チューハイ、ぴかぴかボトル
焼きそば、フランクフルト、カレーライス、ポップコーン、みたらし団子
フライドポテト、たません、枝豆、おにぎり、かき氷、わた菓子
焼きとり(国産)

<ゲームコーナー>
射的、ストライクアウト、水ふうせん、ヨーヨー釣り、おもちゃくじ
鬼泣かせ、水消火器まと当て

<その他>
リサイクルバザー、工作(無料)

※駐車場はありません。
※会場内は禁煙です。
※食中毒防止のため、食べ物の持ち帰りは出来ません。

愛知学院大学第136回モーニング・セミナー(7/11)

毎回大好評のモーニングセミナーです。


○演 題 「ロボット技術の現状と未来」
      〜AIとロボットの進化〜

○講 師 中部大学工学部ロボット理工学科教授
      大日方 五郎 先生

○開催日 平成29年7月11日(火曜日) 午前7時00分〜8時00分

○場 所 愛知学院大学歯学部・楠元学舎 110周年記念講堂
     〒464-8650 名古屋市千種区楠元町1-100
     電 話:052-751-2561
 ※末盛交差点にある歯科病院ではありませんのでお間違えのないように。

○交 通  地下鉄東山線本山駅下車、1番出口徒歩7分
 ※駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください。
○会 費  無 料
○対 象  どなたでもご参加いただけます。


いま、世の中でAI(人工知能)とロボットの進化が何かと取りざたされています。

昨年AIの発展の一つとして、がんの治療に成功したことが報道されました。
また、ソフトバンクのペッパーのように、話し相手ができるようなロボットが販売されています。

これからは、産業分野だけではなく、医療・介護の現場を含めた生活の場が、AI&ロボットによって大きく変化していく可能性があります。

人は歩きたいと思うと脳の指令を受け取った脊椎内の神経振動子が起動し、後は無意識で歩行ができます。

脊髄損傷や筋難症などの患者さんは脳や脊椎の神経系からの指令が届かずに歩行ができません。
そういった患者さんがBMI(脳と機械のインタフェース)つきのロボットを装着すると、その指令を読み取って歩行を助けてくれます。
さらにその動きを学習して、より上手く歩行を補助する能力も備えることができます。

大日方先生は、専門である制御工学から人間支援ロボティクスの研究で夢の扉を開こうとされています。

第136回セミナーは、「ロボット技術の現状と未来」〜AIとロボットの進化〜と題して「AI&ロボットの可能性」について学ぶセミナーです。

老若男女を問いませんので皆様の参加をお待ちしております。

城山八幡宮・大茅輪くぐり(7/15〜7/17)

無病息災・諸難消除・健康長寿
〜大茅輪くぐり〜

<同時開催>赤丸神事(虫封じ)

●平成29年7月15日(土)〜7月17日(月)
●午後5時〜午後9時に開催。

○神賑行事
 奉納献燈行事
 子ども輪くぐり(津島神社前)
 奉納民謡踊り(参加自由・午後6時〜9時)

○縁起物
 祓芦・茅輪御守・赤丸ちょうちん 授与

詳細については、社務所(751-0788)にお問合せ下さい。

※公式HP:http://www.shiroyama.or.jp/

愛知学院大学第135回モーニング・セミナー(6/13)

毎回大好評のモーニングセミナーです。


○演 題 「最強の放射性廃棄物 使用済み原子力燃料の行方」
      〜パンドラの筺から出たのは空虚な期待だけだったのか〜

○講 師 名古屋大学大学院 工学研究科マテリアル理工学専攻
      核燃料管理施設長 教授 榎田 洋一 先生

○開催日 平成29年6月13日(火曜日) 午前7時00分〜8時00分

○場 所 愛知学院大学歯学部・楠元学舎 110周年記念講堂
     〒464-8650 名古屋市千種区楠元町1-100
     電 話:052-751-2561
 ※末盛交差点にある歯科病院ではありませんのでお間違えのないように。

○交 通  地下鉄東山線本山駅下車、1番出口徒歩7分
 ※駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください。
○会 費  無 料
○対 象  どなたでもご参加いただけます。


今回は、原子力発電に伴う使用済み核燃料の処理についてです。

我々が豊かな生活を維持できるのも、原子力発電のおかげです。
しかし、原子力発電を稼働させれば使った核燃料は増え、その処理が追いつかなければたまり続けるという問題があります。

原子力発電の開始以来、累積で約2万5千トンの使用済み核燃料が発生し、そのうち8千トンが海外および国内施設で再処理を行っています。
残りの1万7千トンは原子炉がある建物や六ヶ所再処理工場のプールに保管されています。

再処理や中間貯蔵施設がなければ、使用済み核燃料はたまる一方で将来どうなるのでしょうか?
使用済み核燃料の処理問題は喫緊の問題です。

第135回セミナーは原子力工学の専門家である榎田洋一先生に「原子力発電で発生する使用済み核燃料処理」について学びます。

老若男女を問いませんので皆様の参加をお待ちしております。

愛知学院大学第134回モーニング・セミナー(5/9)

毎回大好評のモーニングセミナーです。


○演 題 「体にやさしいす・ス・酢!」
     〜お酢のおいしさと健康について〜

○講 師 (株)Mizkan MD 本部商品企画部 赤野 裕文 氏

○開催日 平成29年5月9日(火曜日) 午前7時00分〜8時00分

○場 所 愛知学院大学歯学部・楠元学舎 110周年記念講堂
     〒464-8650 名古屋市千種区楠元町1-100
     電 話:052-751-2561
 ※末盛交差点にある歯科病院ではありませんのでお間違えのないように。

○交 通  地下鉄東山線本山駅下車、1番出口徒歩7分
 ※駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください。
○会 費  無 料
○対 象  どなたでもご参加いただけます。


今回は、調味料としてなくてはならない「酢」のお話です。
酢は人類最古の調味料であるばかりでなく「医学の父」といわれるギリシャのヒポクラテスが「酢」の殺菌作用に注目して医療に用いていたことで知られています。

酢はお酒のアルコールが、酢酸に変化したもので、梅干しやレモンなどと同じくすっぱいです。
これはクエン酸が含まれているからです。

このクエン酸は栄養分が体内でエネルギーに代わるための必要物質で私たちの生命活動に欠かせないものです。

最近、この「酢」は調味料のみならず、酢の持つ強力なパワーは高血圧、肥満などの生活習慣病の予防に役立つと注目されています。

第134回セミナーは料理に欠かせない酢の専門家である赤野氏に「体にやさしいす・ス・酢!」と題して、酢のあれこれについて学びます。
老若男女を問いませんので皆様の参加をお待ちしております。

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