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愛知学院大学第126回モーニング・セミナー(9/13)

毎回大好評の愛知学院大のモーニングセミナーです。

○演 題 「文豪 谷崎潤一郎 生誕130周年」
      〜代表作から見る文豪の人生〜

○講 師 愛知淑徳大学教授・文芸評論家 清水 良典 先生

○開催日 平成28年9月13日(火曜日) 午前7時00分〜8時00分

○場 所 愛知学院大学歯学部・楠元学舎 110周年記念講堂
     〒464-8650 名古屋市千種区楠元町1-100
     電 話:052-751-2561
 ※末盛交差点にある歯科病院ではありませんのでお間違えのないように。

○交 通  地下鉄東山線本山駅下車、1番出口徒歩7分
 ※駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください。
○会 費  無 料
○対 象  どなたでもご参加いただけます。


今年は、文豪谷崎潤一郎の生誕130年です。

谷崎作品は、道徳功利性を廃して美の享受・形成に最高の価値を見出す耽美主義派と捉えられていますが、その一方で、作品のテーマと、芸術性を融和させた純文学を世に出し、「文豪」「大谷崎」と称されています。

「痴人の愛」、「春琴抄」、「細雪」、「鍵」、「卍」、「蓼食う虫」、「瘋癲老人日記」などの作品が特に有名であり、皆さん一度は読まれたことでしょう。

これらの作品の誕生には、それぞれ谷崎の人生が大きく関与しているといわれています。
谷崎は生涯、数回の結婚・離婚を繰り返しその人生が作品に反映しています。

第126回セミナーは、「文豪谷崎潤一郎生誕130年」〜代表作から見る文豪の人生〜と題して「谷崎作品が生まれた背景」について学ぶセミナーです。

老若男女を問いませんので皆様の参加をお待ちしております。

愛知学院大学第125回モーニング・セミナー(8/9)

毎回大好評の愛知学院大のモーニングセミナーです。

○演 題 「宇宙ステーションのトイレは介護未来の福音!」
      〜宇宙のトイレはどうなっているの?〜

○講 師 大同大学 学長 JAXA技術顧問 澤岡 昭 先生

○開催日 平成28年8月9日(火曜日) 午前7時00分〜8時00分

○場 所 愛知学院大学歯学部・楠元学舎 110周年記念講堂
     〒464-8650 名古屋市千種区楠元町1-100
     電 話:052-751-2561
 ※末盛交差点にある歯科病院ではありませんのでお間違えのないように。

○交 通  地下鉄東山線本山駅下車、1番出口徒歩7分
 ※駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください。
○会 費  無 料
○対 象  どなたでもご参加いただけます。


無重力の世界で、狭い宇宙ステーションでの排泄を想像したことがありますか?

高齢者は地上でも排泄に苦労しており、特に、寝たきりになると本人だけではなく、介護の方々の苦労は想像をはるかに超えるものがあります。

宇宙でのトイレは、地上の排泄問題解決に大きなヒントになるはずです。
本講演者の沢岡先生は、この宇宙トイレを地上トイレに応用し、介護における排泄の夢の扉を開こうと研究されています。

第125回セミナーは、「宇宙ステーションのトイレは介護未来の福音!」〜宇宙のトイレはどうなっているの?〜と題してのセミナーです。

人は必ず年をとり、一人で排泄ができなくなる時が必ずきます。
近未来、アッと驚くようなトイレの登場によって、人間の尊厳を保ちながら人生を謳歌できればなんと素晴らしいことでしょう!

今回のセミナーは「宇宙のトイレはどうなっているのか」について学ぶセミナーです。

老若男女を問いませんので皆様の参加をお待ちしております。

城山八幡宮・大茅輪くぐり(7/15〜7/17)

無病息災・諸難消除・健康長寿
〜大茅輪くぐり〜

<同時開催>赤丸神事(虫封じ)

●平成28年7月15日(金)〜7月17日(日)
●午後5時〜午後9時に開催。

○神賑行事
 奉納献燈行事
 子ども輪くぐり(津島神社前)
 奉納民謡踊り(参加自由・午後6時〜9時)

○縁起物
 祓芦・茅輪御守・赤丸ちょうちん 授与

詳細については、社務所(751-0788)にお問合せ下さい。

※公式HP:http://www.shiroyama.or.jp/

愛知学院大学第124回モーニング・セミナー(7/12)

毎回大好評の愛知学院大のモーニングセミナーです。

○演 題 「エジプトふしぎ発見!」〜ピラミットの謎を探る〜

○講 師 名古屋大学 文学研究科附属人類文化遺産テクスト学研究センター
      河江 肖剰 先生

○開催日 平成28年7月12日(火曜日) 午前7時00分〜8時00分

○場 所 愛知学院大学歯学部・楠元学舎 110周年記念講堂
     〒464-8650 名古屋市千種区楠元町1-100
     電 話:052-751-2561
 ※末盛交差点にある歯科病院ではありませんのでお間違えのないように。

○交 通  地下鉄東山線本山駅下車、1番出口徒歩7分
 ※駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください。
○会 費  無 料
○対 象  どなたでもご参加いただけます。


第124回セミナーは、「エジプトふしぎ発見!」〜ピラミッドの謎を探る〜と題してのセミナーです。

エジプトのピラミッドは、角錐の形をした古代のピラミッドで全てナイル川の西岸に作られています。
西岸は、エジプト神話では死者の領域を表すからです。

ピラミッドは現在まで138個が発見され、そのほとんどはエジプト古王国からエジプト中王国時代のファラオかその家族の墓であることが判明しています。

講演者の河江先生は、カイロ・アメリカン大学 人文社会科学 エジプト学を卒業後、米国そして現在は名古屋大学で古代エジプトのピラミッドの研究調査と文化財保護の研究調査に取り組んで います。

今回の講演は、テレビ「世界ふしぎ発見」でおなじみの河江先生による「エジプトピラミッドの謎」について学ぶセミナーです。

老若男女を問いませんので皆様の参加をお待ちしております。

愛知学院大学第122回モーニング・セミナー(5/10)

毎回大好評の愛知学院大のモーニングセミナーです。

○演 題 「LEDの世界を探る」
      〜白熱灯や蛍光灯との違いは何?〜(仮題)
○講 師 名城大学 理工学部教授(研究分野 エレクトロ二クス系)
      竹内 哲也 先生

○開催日 平成28年5月10日(火曜日) 午前7時00分〜8時00分
     ※お間違えないように!!

○場 所 愛知学院大学歯学部・楠元学舎 110周年記念講堂
     〒464-8650 名古屋市千種区楠元町1-100
     電 話:052-751-2561
 ※末盛交差点にある歯科病院ではありませんのでお間違えのないように。

○交 通  地下鉄東山線本山駅下車、1番出口徒歩7分
 ※駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください。
○会 費  無 料
○対 象  どなたでもご参加いただけます。


第122回セミナ−は、「LEDの世界を探る」〜白熱灯や蛍光灯との違いは何?〜(仮題)と題しての講演です。

赤ア、天野、中村氏の3教授によって発明・開発され、ノーベル賞を受賞した研究である窒化ガリウムによる青色LEDの話です。

そもそも「LED」とは何の略なのでしょうか?
LEDはLight Emitting Diodeの略で日本語では発光ダイオードと訳されています。
電球ではなく半導体なのです。

この青色LEDの発明で光の三原色(赤、緑、青)が揃って、照明分野を中心に広く貢献しています。

2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震の影響で、節電意識が高まったこともあり、家庭でもLED照明への切り替えが進んでいます。

今回の講演は、LEDのメリット、LEDの仕組み、LEDの材料、そして利用される分野について学ぶセミナーです。

老若男女を問いませんので皆様の参加をお待ちしております。

愛知学院大学第120回モーニング・セミナー(3/8)

毎回大好評の愛知学院大のモーニングセミナーです。

○演 題 「名古屋めしを探る!」〜あなたの名古屋めしは?〜
○講 師 名古屋めし研究家 フリーライター
      大竹 敏之 氏

○開催日 平成28年3月8日(火曜日) 午前7時00分〜8時00分
     ※お間違えないように!!

○場 所 愛知学院大学歯学部・楠元学舎 110周年記念講堂
     〒464-8650 名古屋市千種区楠元町1-100
     電 話:052-751-2561
 ※末盛交差点にある歯科病院ではありませんのでお間違えのないように。

○交 通  地下鉄東山線本山駅下車、1番出口徒歩7分
 ※駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください。
○会 費  無 料
○対 象  どなたでもご参加いただけます。


第120回セミナ−は、「名古屋めし」についてのお話です。

名古屋には関東とも関西とも違う独自の食文化があり、名古屋を訪れた人はその豊富な種類に目を見張り一度は食べたいのが「なごやめし」です。

その時代時代に尾張の気候風土の中で地元の人が考案し、名古屋っ子の生活の中で発展、変化をとげていった料理が「なごやめし」です。

「物づくりの街・名古屋」にふさわしく、ライフスタイルを反映させた創意工夫の料理。
味噌煮込みうどん、カレーうどん、味噌カツ、きしめん、ひつまぶし、天むす、名古屋コーチンひつまぶし、手羽先から揚げ、小倉トースト、どて煮などが代表的です。

全国にいるローカルB級グルメハンターには、非常に魅力的な街が名古屋です。
あなたは名古屋に来る友人にどんな「名古屋めし」を推薦しますか。

今回は、「名古屋めし」のルーツと味について学ぶセミナーです。
老若男女を問いませんので皆様の参加をお待ちしております。

愛知学院大学第119回モーニング・セミナー(2/9)

毎回大好評の愛知学院大のモーニングセミナーです。

○演 題 「あなたは赤味噌派、白味噌派? 」
       〜名古屋と赤だし味噌との関係を探る〜
○講 師 東京農業大学名誉教授 小泉 武夫 先生

○開催日 平成28年2月9日(木曜日) 午前7時00分〜8時00分
     ※お間違えないように!!

○場 所 愛知学院大学歯学部・楠元学舎 110周年記念講堂
     〒464-8650 名古屋市千種区楠元町1-100
     電 話:052-751-2561
 ※末盛交差点にある歯科病院ではありませんのでお間違えのないように。

○交 通  地下鉄東山線本山駅下車、1番出口徒歩7分
 ※駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください。
○会 費  無 料
○対 象  どなたでもご参加いただけます。


第119回セミナ−は、日本人には馴染みの深い「味噌」のお話です。
味噌は中国から伝来されたと考えられ、今では日本人の食生活には欠かせない必需品です。

その昔、味噌は貴重な食品で、味噌汁として調理されることは少なく、おかずや薬として利用されていたと記載されています。
味噌は、米味噌、麦味噌、豆味噌、調合味噌に分類されていますが、「赤味噌」とか「白味噌」とは呼ばれている味噌はどんな味噌?
赤味噌は豆からつくられ、白味噌は米からつくられるものですが名古屋は赤味噌が主流で、白味噌は非主流です。

尾張三河出身の徳川家康が天下統一して江戸に移り住んだのに、なぜ赤味噌は江戸には普及しなかったのでしょうか?

今回は、「食あれば楽あり」でおなじみの小泉武夫先生による「味噌の歴史と名古屋と赤だし味噌との関係」について学ぶセミナーです。
老若男女を問いませんので皆様の参加をお待ちしております。

愛知学院大学第118回モーニング・セミナー(1/14)

毎回大好評の愛知学院大のモーニングセミナーです。

○演 題 「戦後、古希を迎えた2016年の日本経済の行方?!」
       〜日本経済の現状とあるべき未来像は何か〜
○講 師 同志社大学大学院ビジネス研究科教授 浜 矩子 先生

○開催日 平成27年1月14日(木曜日) 午前7時00分〜8時00分
     ※お間違えないように!!

○場 所 愛知学院大学歯学部・楠元学舎 110周年記念講堂
     〒464-8650 名古屋市千種区楠元町1-100
     電 話:052-751-2561
 ※末盛交差点にある歯科病院ではありませんのでお間違えのないように。

○交 通  地下鉄東山線本山駅下車、1番出口徒歩7分
 ※駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください。
○会 費  無 料
○対 象  どなたでもご参加いただけます。


第118回セミナ−は、生活的な実感に結びついていない現在の経済状況を危惧して、日本の経済政策「アベノミクス」に警鐘を鳴らし続けるエコノミストの浜 矩子氏による「日本経済の行く末」のお話です。「

アベノミクス」の「3本の矢」のもと、日本経済は大きく景気回復したといわれていますが、皆さんはどのような実感をお持ちですか?

「経済活動」の目的は、人を幸せにすることを前提としています。
安倍首相の「努力すれば報われる」の政策提言のもと、給料が増えるなどその実感を味わっていますか?

いま、経済成長率が高い国は、国民が落ちこぼれないような政策を掲げている北欧の国です。

今回は、「日本経済の現状とあるべき未来像は何か」について学ぶセミナーです。
老若男女を問いませんので皆様の参加をお待ちしております。

愛知学院大学第117回モーニング・セミナー(12/8)

毎回大好評の愛知学院大のモーニングセミナーです。

○演 題 「忍者って何?!」〜起源と役割を探る〜
○講 師 伊賀忍者博物館名誉館長 甲賀流二十一代目宗家 川上 仁一 先生

○開催日 平成27年12月8日(火曜日) 午前7時00分〜8時00分

○場 所 愛知学院大学歯学部・楠元学舎 110周年記念講堂
     〒464-8650 名古屋市千種区楠元町1-100
     電 話:052-751-2561
 ※末盛交差点にある歯科病院ではありませんのでお間違えのないように。

○交 通  地下鉄東山線本山駅下車、1番出口徒歩7分
 ※駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください。
○会 費  無 料
○対 象  どなたでもご参加いただけます。


第117回セミナ−は、映画、テレビそしてマンガでおなじみの「忍者・忍術」についてです。
「忍者」とは何者なのでしょうか?
また、「忍術」とはどういうものなのでしょう。

「忍者」とは、忍術を駆使して目的を達成する者たちに対する呼び名といわれています。
忍術の流派は大きく分けて伊賀流(三重県伊賀市・名張市)と甲賀流(滋賀県甲賀市)の忍術が有名です。

演者である川上仁一氏は、甲賀流伴党二十一代目宗家で、「現代に生きる最後の忍者」と呼ばれています。
今回は「忍者」の実像について学ぶセミナーです。

老若男女を問いませんので皆様の参加をお待ちしております。

愛知学院大学第116回モーニング・セミナー(11/10)

毎回大好評の愛知学院大のモーニングセミナーです。

○演 題 「生きものの時間」〜体内時計のなぞを探る〜
○講 師 名古屋大学大学院生命農学研究科 教授 吉村 崇 先生

○開催日 平成27年11月10日(火曜日) 午前7時00分〜8時00分

○場 所 愛知学院大学歯学部・楠元学舎 110周年記念講堂
     〒464-8650 名古屋市千種区楠元町1-100
     電 話:052-751-2561
 ※末盛交差点にある歯科病院ではありませんのでお間違えのないように。

○交 通  地下鉄東山線本山駅下車、1番出口徒歩7分
 ※駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください。
○会 費  無 料
○対 象  どなたでもご参加いただけます。


第116回セミナ−は、体内時計に関するお話です。

私たちの身体の中には、睡眠・覚醒リズムはもとよりホルモンの分泌や代謝活動に重要な役割を果たしている体内時計(概(がい)日時計が備わっています。

この概日リズムが狂うと睡眠障害の他、肥満などの生活習慣病を引き起こすだけでなく、精神疾患の原因にもなると言われています。

概日リズムを調節している吉村先生はほ乳類の体内時計(概日時計)のリズムを変える新しい分子を発見しました。

この発見は概日リズムを自在に制御する分子の開発に繋がり、ヒトの様々な疾患の克服はもとより、動物の繁殖活動を自在に制御できるようになると期待されています。

今回は、「体内リズムの正体を探る」〜体内時計をコントロールする新しい分子発見の意義〜のセミナーです。

老若男女を問いませんので皆様の参加をお待ちしております。

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