参加企画
「春の相応寺サロン 尺八とチェンバロの世界」

平成17年度「名古屋市都市景観賞・まちづくり部門」受賞

和楽器の尺八と洋楽器のチェンバロという普段一緒に演奏することのない珍しいコラボです。
歴史ある曲、歴史ある楽器、そして歴史あるお寺での優雅なひと時をお楽しみいただきました。

開催内容

  • 【日時】2024年5月11日(土) 開演:16:30 (開場15:30)
  • 【料金】2,000円
  • 【定員】80名
  • 【会場】浄土宗宝亀山 相応寺
  •      名古屋市千種区城山町1-47
  •      (地下鉄東山線覚王山駅2番出口 徒歩11分)
  • 【出演】平野透山(尺八)、藤野総一郎(チェンバロ)
  • 【参加者数】35人 (出演者:2人、スタッフ:5人)

公演風景

公演風景

公演風景

演奏者紹介(プロフィールは開催時のものです)

平野透山(尺八)

平野透山(尺八)
愛知県日進市出身。都山流尺八師範。2014年東京藝術大学音楽学部邦楽科尺八専攻卒業。
2014年「尺八演奏家のための演奏力コンクール」上級者部門で最優秀賞受賞。
フジテレビ・SMAP×SMAPにて北島三郎SMAPと「まつり」で共演。劇伴音楽団"彩-イロドリ-"として映画「海すずめ」劇中音楽のレコーディングに参加。

藤野 総一郎 (チェンバロ)

藤野 総一郎 (チェンバロ)
奈良県奈良市出身。2020年群馬大学教育学部音楽専攻卒業。
学生時代に群馬大学メサイア管弦楽団・合唱団にバスパートとして入団。
その際、チェンバロの魅力に取り憑かれ通奏低音(チェンバロ)を3年間担当。
現在、小原 道雄氏からチェンバロを勉強中。

演奏会場の紹介

「浄土宗宝亀山 相応寺」

寛永20年(1643)尾張藩祖徳川義直が、生母於亀の方(相応院)のために名古屋市東区山口町に創建した寺院。
昭和7年(1932)に現在地に移築。山門、本堂の扁額は義直の自筆。茶筅塚、鶏の供塚があります。
HP:http://www.sououji.com/

開催マップ