「白樺八 コトノハ コンサート
&青山俊董老師に聴く」
平成17年度「名古屋市都市景観賞・まちづくり部門」受賞
愛知専門尼僧堂 青山俊董老師による法話と、ボイスパフォーマー 白樺八のコンサートをお届けします。
インターネットにより、瞬時に世界とつながるようになった一方で、ひとりひとりの孤立が深まりつつある現代。
ギターの音とともに心に寄り添う「コトノハ」(歌と朗読)を浴びながら、泣いて、笑って、明日へ生きる希望やヒントを持ち帰っていただきます。
参加方法
参加には事前のお申込みが必要です。
詳しくは申込み方法のコーナーをご参照ください。
開催内容
- 【日時】2026年4月29日(水・祝) 14:00開演 (13:30開場)
- 【料金】大人2,500円、小中学生1,000円
- 【定員】100名
- 【会場】愛知専門尼僧堂(黄梅山正法寺)
- 名古屋市千種区城山町1-80
- (地下鉄東山線覚王山駅2番出口 徒歩13分)
- 【出演】白樺 八 (朗読と歌)、 嶋田 達也 (ギター)
- 【お話】青山 俊董老師
参加方法
参加には事前のお申込みが必要です。
詳しくは申込み方法のコーナーをご参照ください。
演奏者紹介
- 白樺 八 (朗読と歌)
- 社会福祉学を学んだのち、名古屋演劇アカデミー(名演小劇場)で俳優術を習得。
- アカデミー修了と同時にミュージカル「ファンタスティックス」で主演デビュー。
- 名古屋市制100周年記念ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」マリア役が注目され、歌手、テレビキャスター、ラジオのパーソナリティーなど活動の幅を広げる。これまでにCDアルバム5枚をリリース。多くの作詞を手掛ける。
- 2000年ごろより、表現のボーダーを取り去った「ボイスパフォーマー」を標榜。
- 空間との一期一会を旨として、様々な音楽家とともに音楽:言葉=5:5の表現世界を追求する。
- 執筆活動は、詩、エッセイ、小説、脚本など多岐にわたる。
- 2022年末に発表された「20の詩画 境界線の記憶」(川井信一・絵)で著した詩が好評を得る。また独自のメソッドで人々の声とことばを磨き自己を開花させる「ことばのまなびや」主宰。
- 「守山の文化を考える会」代表。愛知芸術文化協会(ANET)文化政策委員。令和6年度「名古屋市芸術奨励賞」受賞。
- 嶋田 達也 (ギター)
- 10歳よりクラシックギターを始める。大学在学中に即興演奏を主にしたバンドを結成し、ジャズ理論を学ぶと同時にライブ活動をスタート。
- 1992年より後進の指導にあたる。主にアコースティックギターを用いて様々なジャンルを演奏。様々なアーティストとの共演、作曲編曲も数多く手掛ける。
- 青山 俊董老師
- 昭和8年、愛知県生まれ。5歳で長野県塩尻市の曹洞宗無量寺に入門。15歳で得度して愛知専門尼僧堂にて修行。
- その後、駒沢大学仏教学部・同大学院修了ののち、曹洞宗教化研修所を経て、昭和39年より愛知専門尼僧堂に勤務。昭和51年より堂長、昭和59年より特別尼僧堂堂長および正法寺住職、無量寺住職(現在は東堂)を兼ねる。曹洞禅の尼僧堂堂長として後進の育成はもとより、参禅指導、講演、執筆等で幅広く活躍のほか、茶道・華道(教授)を通して、一般の人々へのわかりやすい禅の普及に努めている。
- 著書には、『新・美しき人に』(ばんたか)、『茶禅閑話ー松籟に聴く』(中山書房仏書林)、『光のなかを歩むー従容録ものがたりV』『あなたに贈ることばの花束』(ともに春秋社)、『道元禅師・今を生きることば』(大法輪閣)、『道はるかなりとも』(佼成出版社)、『一度きりの人生だからーもう一人の私への旅』『あなたなら、やれるー禅のまなざし』(ともに海竜社)ほか、著書多数。『美しき人に』は英訳・伊訳・独訳などがある。
演奏会場の紹介
愛知専門尼僧堂(黄梅山正法寺)
黄梅山正法寺。曹洞宗寺院。
明治36年(1903)、尼僧の学校として第一尼学林が愛知県春日井市(旧高蔵寺村)に創建され、その後名古屋市北区柳原町へ移転したが、空襲で消失し、昭和22年(1947)、現在地で再建された。
尼学林は、その後の制度変更で愛知専門尼僧堂となり、昭和45(1970)年に特別尼僧堂が設置された。
元は昭和12年(1937)に、佐治タイル創始者佐治春蔵が建立した寺院。