参加企画
「新緑の弦舞」
平成17年度「名古屋市都市景観賞・まちづくり部門」受賞
若きヴァイオリニストとチェリストが奏でる舞曲と、5月の新緑を感じさせる爽やかな弦の響きをお楽しみください。
開催内容
- 【日時】2026年5月10日(日) (1)11:00〜11:40、(2)13:30〜14:10
- 【料金】無料 ※別途、聴松閣の入館料が必要(一般300円、中学生以下無料)
- 【定員】各回48名
- 【会場】揚輝荘(南園)聴松閣 地階多目的室
- 千種区法王町2-15
- 地下鉄覚王山駅2番出口から 徒歩7分
- 【出演】前原 倖 (ヴァイオリン)、鈴木 颯斗 (チェロ)
参加方法
- 【お申込み先】
- 揚輝荘 (事前申込制) (4月1日受付開始)
- ※申込多数の場合は抽選
- ご案内は、https://yokiso.com/ または、揚輝荘チラシを参照。
演奏者紹介
- 前原 倖 (ヴァイオリン)
- 群馬県出身。7歳よりヴァイオリンを始める。埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部器楽専攻4年に在籍。第27回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。彩の国String Competition 7th 高校生部門入選。
- ヴァイオリンを小松英都、湯山怜史、浅井千裕、丹羽道子、酒井寛樹、桐山建志、野口千代光、水野佐知香、F.アゴスティーニの各氏に師事。室内楽を井桁正樹、野村友紀、白石禮子、桐山建志、平光 真彌、伊藤 亮太郎の各氏に師事。又、トビアス・リー氏の特別レッスンを受講。
- 7ORDER「脱色と着色」〜FINA〜にてストリングスメンバーとして演奏。現在、オーケストラ客演、室内楽、TVやLIVEサポートなど、幅広く演奏活動をしている。
- 鈴木 颯斗 (チェロ)
- 福島県白河市出身。13歳よりチェロを始める。
- 現在、愛知県立芸術大学音楽学部器楽専攻弦楽器コース4年次在学中。
- 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール審査員賞、日本クラシック音楽コンクール奨励賞、チェコ音楽の祭典アンサンブル部門において優秀賞を受賞。
- オホーツク紋別音楽セミナー2023に参加。チェロを金谷昌治、花崎薫、西谷牧人の各氏に師事。
演奏会場の紹介
「揚輝荘聴松閣」(南園)
揚揮荘聴松閣は、松坂屋創業の伊藤家の第15代伊藤次郎左衛門祐民氏が作った別荘「揚揮荘」の中にある山荘風の建物です。
鉄筋コンクリート造の地下1階の基礎の上に、木造3階の建物が建っているという変わった構造で、地下1階には、インド風の壁画が描かれた広間とホールがあり、アジアの留学生の寄宿舎としても使われた歴史を感じさせます。
飾り気を抑えた山荘風の外観で、中に入ると開放的な階段ホールが目を引きますが、落ち着いてよく見ると、内部に使われている木材が大変重厚な事が判るように、贅を尽くされている事もお判りになると思います。
名古屋市に寄贈された後、修復再現工事などが施されてた上で、現在は展示スペースなどを設けて一般公開されています。(入場有料・月曜日休館)