「初夏の相応寺サロン
心に響く祈りと音楽の午後」
平成17年度「名古屋市都市景観賞・まちづくり部門」受賞
日常を離れほっと心癒される音楽のひと時をお届けします。
お寺の澄んだ空気は祈りのクラシックとよく合います。
幅広い舞台で活躍するソプラノ歌手、葛巻しおんさんと共にオーボエ、弦楽四重奏、そしてキーボードが織りなす豊かな音色をお楽しみください。
開催内容
- 【日時】2026年5月9日(土) 14:00開演 (13:30開場)
- 【料金】1,500円
- 【定員】80名
- 【会場】浄土宗宝亀山 相応寺
- 名古屋市千種区城山町1-47
- (地下鉄東山線覚王山駅2番出口 徒歩11分)
- 【出演】Septette Shiroyama
- 葛巻 しおん (ソプラノ)、徳田 あつ子 (キーボード)
- 向江 麻紀、柏原 淳太 (ヴァイオリン)
- 高橋 由美子 (ヴィオラ)、森 真貴 (チェロ)
- 里見 幸子 (オーボエ)
参加方法
参加には事前のお申込みが必要です。
詳しくは申込み方法のコーナーをご参照ください。
演奏者紹介
- 葛巻 しおん (ソプラノ)
- 愛知県立芸術大学音楽学部音楽科声楽専攻卒業。
- オペレッタ《伯爵令嬢マリツァ》リーザ役、オペレッタ《こうもり》イーダ役、オペラ《サンドリヨン》精霊役、オペラ《おもかげのむこうに》美月役、ミュージカル《きみのあした》河合千種役、ミュージカル《オズの魔法使い》アンサンブル、等出演。第29回みえ音楽コンクール声楽部門一般の部第1位受賞。第2回国際声楽コンクール東京歌曲部門ファイナリスト。第24回日本演奏家コンクール声楽部門一般Aの部ファイナリスト。2025年ウィーン国立音楽大学夏季マスタークラス修了。学内ディヒラーコンクール出場者に選出される。
- 声楽を岩井翔平、佐竹由美、鈴村真貴子、塚本伸彦、馬場浩子の各氏に師事。ダンサーとしても活動中。
- 徳田 あつ子 (キーボード)
- 武蔵野音楽大学(ピアノ専攻)卒業。
- ピアノデュオを児玉幸子氏に、チェンバロを中野振一郎氏に、鍵盤ハーモニカを松田昌氏に師事。
- 室内楽、合唱伴奏などの他ピアノデュオリサイタル開催、鍵盤ハーモニカアンサンブルでのボランティア演奏、また毎年10月の第4日曜日に名東区の自宅にてチェンバロのホームコンサートを開くなど活動中。
- 向江 麻紀、柏原 淳太 (ヴァイオリン)
- 高橋 由美子 (ヴィオラ)、森 真貴 (チェロ)
- 里見 幸子 (オーボエ)
- 名古屋市民管弦楽団の有志によるアンサンブルグループ。
- 名古屋市民管弦楽団は、1958年創市の長い歴史をもつアマチュアオーケストラ。
- 普段は週に一度集まり、大編成のオーケストラ作品に取り組んでいる。
- 幅広い年齢層の団員が在籍し、ヨーロッパのクラシック作品を中心にミュージカル音楽や日本作品 など幅広いレパートリーを演奏している。
- 今回の公演では有志メンバー5名がソプラノやキーボードを交え、多彩なアンサンブル作品に挑戦する。
- 石原 立教(ナビゲーター)
- 愛知県市明和高等学校音楽科、武蔵野音楽大学、洗足学園大学付属指揮研究所卒。
- 指揮法をH.シュヴィガー、三石精一、秋山和慶氏ほかに、ピアノを戸島美喜夫、小林万里子氏ほかに師事。各地のオーケストラ、吹奏楽団、合唱団を多数指揮すると共に「レコード芸術」「音楽現代」「CDジ ャーナル」ほかにも執筆。
- 第10回名古屋文化振興賞受賞。芸術現代社主催新人音楽評論コンクー ル入選。近年は宗教音楽の研究と演奏にも熱心に取り組んでいる。
演奏会場の紹介
宝亀山相応寺
寛永20年(1643)尾張藩祖・徳川義直が、生母於亀の方(相応院)のために名古屋市東区山口町に創建した浄土宗の寺院です。
昭和7年(1932)に現在地に移築。山門、本堂の扁額は義直公の自筆で、茶筅塚や鶏の供塚があります。
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