「竹が奏でる新緑コンサート
〜民族楽器アンクロンの調べ
平成17年度「名古屋市都市景観賞・まちづくり部門」受賞
LEEOアンクロンチームは、ユネスコ無形文化遺産登録のインドネシアの伝統的な竹製打楽器「アンクロン」を用いた演奏を
行うグループで、結成20周年を迎えました。
一つの楽器で一音しか出せないアンクロンは、音と音をつないで、重ねて、心を一つにする演奏で、国籍、民族、年代を超え、沢山の人々に感動をもたらします。
LEEOはこの魅力を伝えたくて、主に東海地方で国際交流・自治体・学校・介護施設などの各種イベントや、愛知万博・ミラノ万博・関西万博などの大きなイベントにも参加。
ご来場の皆様にも、竹楽器ならではの温もりと調和のある音楽を楽しんでいただけたら幸いです。
ワークショップでは皆さんもアンクロンの演奏体験が出来ます
開催内容
- 【日時】2026年5月31日(日) 14:00開演 (13:30開場)
- 【料金】1,500円、小学生以下無料
- 【定員】50名
- 【会場】浄土宗宝亀山 相応寺
- 名古屋市千種区城山町1-47
- (地下鉄東山線覚王山駅2番出口 徒歩11分)
- 【出演】LEEOアンクロンチーム
参加方法
参加には事前のお申込みが必要です。
詳しくは申込み方法のコーナーをご参照ください。
演奏者紹介
- LEEOアンクロンチーム
- 世界民族楽器オーケストラLEEO (リーオ)は、1999年に名鉄LEEOとして誕生しました。
- 2005年8月、愛・地球博EXPOドームでのファイナル・コンサート「ゆめのちから」をもって名鉄LEEOは解散。
- その後、志を同じくするメンバー有志が自らの力で再結成し、現在の市民オーケストラLEEOとして新たな歩みを始めました。再出発から20周年を迎え、今も活動を続けています。
- 今回演奏するアンクロンは、インドネシア西ジャワ地方に伝わる竹製の伝統楽器で、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。
- 一人が一音を担当し、互いの音をつなぎ合わせることで旋律が生まれる独特の演奏形態を持ちます。
- 個々の響きが重なり合い、支え合うことで音楽が完成するその姿は、人と人とのつながりを象徴する楽器ともいえるでしょう。
- LEEOは民族音楽にとどまらず、ポピュラーソングやクラシック、オリジナル作品にも取り組んできました。
- 2015年ミラノ万博日本館での演奏をはじめ、浜松市楽器博物館での公演、近年では大阪・関西万博のステージ出演など、国内外で活動を展開。大阪・関西万博では音楽監督・久米大作氏による新曲も披露しています。
- 現在は16名のアンクロンメンバーが在籍。それぞれが一音を担い、呼吸を合わせながら竹の響きを紡ぎます。
- LEEOのコンセプト「NOT ALONE ― We are all a part of the EARTH.」の想いとともに、新緑の季節にふさわしい、やわらかく澄んだ竹の音色をお届けします。
演奏会場の紹介
宝亀山相応寺
寛永20年(1643)尾張藩祖・徳川義直が、生母於亀の方(相応院)のために名古屋市東区山口町に創建した浄土宗の寺院です。
昭和7年(1932)に現在地に移築。山門、本堂の扁額は義直公の自筆で、茶筅塚や鶏の供塚があります。
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